「ひな祭り」とは、3月3日の桃の節句に、雛人形を飾り菱餅や白酒、桃の花などを供えて女の子の健やかな成長を願う年中行事です。また、「雛人形」とは、子どもの身代わりとされ、病気や事故などの災厄から子どもを守ってくれるものとされています。

今回のひな祭りを最後に、親王(男雛/お内裏様 と 女雛/お雛様)を残して、人形たちとお別れをすることになりました。
2段目の三人官女、3段目の5人囃子(ごにんばやし)、4段目の随臣(右大臣・左大臣)、5段目の3人の仕丁(じちょう)は、神社で「人形供養」をしていただきます、今までありがとう!

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