プランニングに時間をかける
熟考プランニングに
時間をかける
緻密繊細な
設計をする
丹精手間を
惜しまない
厳選材料に
こだわる
帆にいっぱいに風を受けて洋上を走るヨット。
自然の力をうまく利用しています。
日本の家もまた自然の力をうまく利用してきました。
木や土と言った素材は室内の湿度を調整します。
軒の深い大きな屋根は雨をしのぐだけでなく、夏場の日差しも遮ります。
しかし残念なことに現在ではこうした家がほとんど建てられなくなりました。
私たちは施工スピードや過度な便利さを求めすぎたのかもしれません。
シックハウスなどの言葉を耳にするようになったのはこのころからではないでしょうか。
自然の力を利用して快適に暮らせる家が作りたい。
この思いから、次の4つをコンセプトにジブログデザインはスタートいたしました。
私たちの住宅に対する考え方に賛同して頂ければ幸いです。
お話しできますことをスタッフ一同心より楽しみにしております。
01 プランニングに時間をかける
プランニングに時間をかける
−生活スタイル
自分の家で何がしたいのか想像してみてください。
その家に何が必要なのかが見えてきます。
どういう家なのかが見えてきます。
人はそれぞれ生活のスタイルが違います。
サイズの合わない靴でハイキングに出かけるようなことにならないよう、何度も打合せをすることが必要です。
お互いに遠慮なく意見を言えるようになった頃、ぴったりのプランが生まれるのでは無いでしょうか。
02 繊細な設計をする
繊細な設計をする
−細かな計算の積み重ね
限られたスペースの中で住宅としての機能を十分に発揮する為には細かな計算の積重ねが必要です。
採光、通風、眺望、動線、この他にも沢山の要素を残らず計算していくことにより、より快適な住まい作りが実現出来ると思っています。
また、光や風といった自然のエネルギーをうまく利用することで設備のみに頼らない家を目指そうと考えています。
03 手間を惜しまない
手間を惜しまない
−規格にないものを作る
設計に合わせて材料、設備を用意する。
材料や設備に合わせて設計をする。
手間はかかりますが可能な限り前者を選択しようと私たちは考えています。
後者を選択すればコストや手間は省けますが、その家に本当に必要なものは作れません。
柱や梁といった構造材から建具や収納まで、規格に家を合わせるのではなく、
本当に必要なものを作るといった姿勢を貫いていきたいと思います。
04 材料にこだわる
材料にこだわる
−安心して暮らせる家
安心して暮らせる家に住みたい。
残念なことに、当たり前のことが必ずしも守られていないのが現状です。
構造材、造作材、家具、建具、設備、ひとつひとつ丁寧に、また、自然素材にこだわって選ぶ事で人と環境にやさしい家を目指します。
そして素材そのものを楽しんでいただける家を目指したいと思っています。









